【往復740km】なまこマンの1泊2日自然体感ドライブ【名古屋~湘南~富士山麓】

なまこマンの日常
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これまでの人生で一番の多忙だった2026年の夏でしたが、そんな中でも時間を見つけ(というかひねり出し)8月のお盆過ぎに、泊りがけで道の駅巡りの旅をしてきました。

今回の目的地も、昨年の道の駅旅で目指した湘南でした。

というのも、昨年の道の駅旅では、オープンしたばかりの道の駅そらっと牧之原(静岡県牧之原市)と、道の駅湘南ちがさき(神奈川県茅ヶ崎市)を目指した結果、どちらにも行けなかったという、行き当たりばったりがすぎる結果になってしまったんですよ。

とはいえ、オープンから1年が経過したわけです。7月に行ったそらっと牧之原では混雑が落ち着いていたことを思うと、湘南ちがさきもそろそろ、大丈夫ではないでしょうか。それに、初回訪問時はリニューアル工事中だった神奈川県山北町の道の駅山北も、2025年12月にリニューアルが完了しているので、そこも改めて訪問したいところです。あとは、南足柄市のモダン湯治 おんりーゆーですよ。あそこが本当に忘れられなくて、もう一度行くための口実に湘南方面を選んだ節もあります(笑)

今回は1泊2日の日程で、1日目は海沿い、2日目は富士山のふもとを巡る予定を立てました。太平洋や富士山麓の自然を感じながらのドライブは、普段名古屋の街の中で過ごしている僕にとって、とても良い刺激になってくれましたね。途中にまあまあな不運こそあったものの、無事に訪問予定の場所を全て見て回れました。それどころか、当初の予定に無かった場所を見て回る余裕すらありました。

今回の記事では、そんな自然体感ドライブで訪れた場所を簡単に紹介していきます。それぞれのスポットや道の駅の詳細は、後日改めて記事にしていきます。

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1日目 憧れの湘南ビーチを目指す!

出発日の8月16日はお盆休み最終日でした。東名や新東名を東京方面へ向かう行程だったので、Uターンラッシュに捕まらないように朝7時に名古屋を出発しました。

日曜朝の高速道路はトラックが少なくて、走りやすいのなんの!!決してものすごく飛ばしたわけでは無いのですが、余裕を持たせて設定したスケジュールからは大幅に「巻き」で、最初の目的地富士川SAに到着しました。

朝食代わりに、お好み焼きの生地と目玉焼きを使った富士市のご当地グルメ「おこたま」を頂きました。どことなく朝マックを思わせるボリューム感の一品です。

今回、富士川SA…もとい道の駅富士川楽座に立ち寄った理由は、名古屋から丁度3時間ぐらいの距離で休憩にうってつけというのもありましたが、それ以上に、静岡県内の道の駅でも販売の始まった「道の駅カード・記念指定券」が目的でした。記念きっぷと同じ場所に売っているだろうと思い、富士川楽座1階の観光案内所へ行くと…。

富士市×超かぐや姫Tシャツ!!!

そこには僕を強烈に誘引するグッズがあったのです。2026年の僕がドハマりしているコンテンツの「超かぐや姫!」が富士市とコラボした、限定Tシャツ!!

「超かぐや姫!」についてはサブブログにて熱く語っています↓

Tシャツも「超かぐや姫!」も大好きで、限定にも目がない僕には抗いがたいけれど、お値段は1着6000円!たけぇ!!というかTシャツは増えすぎてしまったから、これ以上増やさないように自重していたところなんですよ!!

・・・・・。

買った!!

日程上、「ここで素通りしたら次はない」と感じたので…買ってみることにしました。そのための夏のボーナス、そのための旅行資金なので!!

(※道の駅富士川楽座のリライト記事は10月27日の12時に公開予定です。)

それにしても、新東名がスイスイだったおかげでスケジュールが想定以上に巻いたので、このままでは昼過ぎには宿泊地に着いてしまいそうでした。なので、富士川SAの次の富士ICにて高速道路を下車し…。

急遽、国道1号線沿いの道の駅富士に立ち寄りました。

いでぼくの「サイダー寒ソフト」
サイダーかんを使用した限定商品です。
桜えびしらす茶漬け

道の駅富士では、過去の訪問時に気になりつつも試せなかった「サイダーかん」と、おふくろ食堂の「桜えびしらす茶漬け」を頂きました。朝食の2・3品目という位置づけです(え)

サイダーかんは素朴な甘味と清涼感ある見た目の楽しいデザートでしたし、桜えびしらす茶漬けはカラリと揚がった桜えびの天ぷらが香ばしいのなんの!!

(※道の駅富士のリライト記事は10月27日の17時に公開予定です。)

ふじおやま外観
この写真は2025年の初回訪問時に撮影したものです

東名を御殿場ICで下車し、神奈川県に入る前に立ち寄ったのは道の駅ふじおやまです。ここは昨年立ち寄った場所ではありますが、道の駅カード以外にも若干の心残りがあったので立ち寄りました。

いやぁ、買ったよ!「足柄金太まんじゅう」!

声に出して読みたくなる、童心に帰れるお土産です(え)

(※道の駅ふじおやまのリライト記事は10月29日の12時に公開予定です。)

静岡県を通り過ぎ、神奈川県に入りました。ここまでの行程は、まあ、言うなればジャブみたいなものです。「過去に訪れた場所への再訪」だったわけですが、ここからは新スポットの開拓です。

まずはリニューアルオープンの完了した、神奈川県山北町の道の駅山北にお邪魔しました。昨年訪れたのはあくまで仮店舗でしたが、2025年12月にリフォームが完了し、元々の場所での営業が再開されています。

とはいえ、実際のところ、品揃えなどは仮店舗時代と大きく変わらなかったです。

というか、駐車場が狭すぎな!!

元気のための活力として、昨年も購入した瀬戸すっぽん養殖場の「すっぽんドリンク」を再び購入しました。これ、しょっぱいエナドリみたいで面白い味なんですよ。1本700円ぐらいしますが、話のタネにもなるので割と「アリ」だと思っています。

昨年の訪問時にはまだ繋がっていなかった「山北天空大橋」も、繋がっていました。

(※道の駅山北のリライト記事は10月29日の17時に公開予定です。)

まあ「山北もリニューアル後の施設には初訪問だった」というだけで、どういうものを扱っているのかは昨年の仮店舗で既に把握済みではありましたが、ここからがいよいよ、本当の「未知のエリア」です!

山北からさらに山奥の方へ進み、次なる目的地、道の駅清川に到着しました。

神奈川県唯一の「村」である、神奈川県清川村にある道の駅です。

ここの名物は、清川村特産の「恵水ポーク」を使った豚丼です。僕は昼食にこれを食べるために、ずっとお腹のキャパシティを調節しながらここまで向かっていたわけなんですよ。

香ばしさと旨味にびっくりして、自宅でも作れるように豚丼のタレ買っちゃいましたよ…。本当に商売上手な道の駅なんだから!(え)

(※道の駅清川の記事は10月31日の12時に公開予定です。)

ふじおやま以降、ずっと丹沢山地沿いの山間にいましたが、ここから一気に海沿いを目指します。次の目的地は道の駅湘南ちがさき…いよいよ、昨年のリベンジです。

新東名から西湘バイパス経由で向かおうとしたのですが…。

海老名南JCTって変な形してるなぁ…。

あっ!こっち入っちゃだめだったのか!間違えた!!

判断が遅いです!!

進行方向を真逆に間違えてしまうという痛恨のミス!圏央道、八王子方面に入ってしまいました。

カーナビの案内に従い、冷静に東名へと進路を変え、厚木ICで出ようとしたのですが…。

なぁにこれぇ

圏央道と東名を繋ぐ海老名JCTは、大量の車で埋め尽くされていました!そういや、お盆休み最終日だったわ。

思わず城之内くんの初めて組んだデッキを見たときの遊戯みたいな声が出てしまいました。こんな車列の中に入ったらいつ高速道路を下りられるかわからなかったので、僕は慎重に進行方向を圏央道八王子方面に変えたのでした。

さすがに東京までは連れて行かれないよね…?

地理院タイル(電子国土基本図)を加工して作成

結局、海老名南JCTのすぐそばに海老名ICがあったので、そこで一旦下車してから改めて茅ヶ崎方面に進路を変えました…。

いやぁ!あせったあせった!高速道路でのミスはマジで心臓に悪いって!!

ホントですよ!!

気を取り直して、無事に道の駅湘南ちがさきに到着です。オープンから1年経ったとはいえ、やはり夏の湘南なので、駐車場に停めるのは苦労しましたが(笑)

湘南ちがさきは、1階が地場特産品直売所、2階がハワイアンなフードコートとなっています。豊富な農水産物やお土産が全て「湘南」のブランドを背負っているものだから、どれもこれも、とても魅力的でしたよ。

せっかく湘南まで来たので、海を見ておかないと勿体ないと思い、道の駅から片道20分ほど歩いて海岸まで行ってきました。遠くまで広がる砂浜に、なだらかな波が押し寄せる。こりゃあ、サーフィンしたくなりまさぁな。

まあ、この写真を撮ってから程なくして、湘南では雨が降り始めたのですが… orz

(※道の駅湘南ちがさきの記事は11月3日の12時に公開予定です。)

とはいえ、もう雨が降っても何の問題もありません。なぜなら、1日目の行程はこれで全て終了だからです。

ホテルとざんコンフォート大雄山のある駅ビル「ヴェルミ3」

今回の宿泊地も昨年と同様に、ホテルとざんコンフォート大雄山です。楽天トラベルから8200円で部屋をとれました。今どき1万以下で泊まれる駅チカビジホはあまりに貴重です。

大雄山に宿泊ということは、もちろん、あそこへも行くわけです。モダン湯治おんりーゆー!また会えたね!!

雄大に広がる原生林を眺めながら、森林浴と入浴を同時にこなせるロケーションが本当に最高なんですよ。僕が今までに訪れたスーパー銭湯系の施設の中でも、最も自然に近い…というか自然の真ん中にある施設だと思っています。

今回は日没後の時間帯に利用しましたが、サウナ後に露天風呂スペースのととのい椅子に座って外気浴をしながら眺める真っ暗な原生林は、どこか恐れ多さすら感じるほどに神秘的でした。さすがに浴場の写真は無理なので(笑)、代わりにおんりーゆーからホテルへ戻る際の車内の写真で、その「真っ暗」さをおすそ分けします。

(※モダン湯治おんりーゆーのリライト記事は11月5日の12時に公開予定です。)

お風呂あがったのはいいものの、晩ごはん食べる場所無い問題!!

ところで、大雄山駅の周辺って、19時を過ぎるとごはんを食べられる場所が割と限られてくるんですよ!おんりーゆーにもレストランはありますが、19時には閉店してしまいます。

……まあ、贅沢を言わなかったらありますよ。はま寿司とか、養老乃瀧とか、ローソンとか…。

昨年利用した九州魂でもよかったのですが、せっかくの旅です。2回目の宿泊とはいえ、大雄山駅周辺はまだ知らないことのほうが多いので、新しい店を開拓したい!

……そう思ったところに。

めっちゃおもろい店あるやんけぇ!!!!!

ホテルの眼の前に、ギラギラでビカビカの店がありました。恐る恐る入ってみることにしました。

「桃太郎商店」という焼肉酒場です。

撮影許可をいただきました。お客さんがたくさんいらしたので、写らない画角で撮影しています。

「昭和」がテーマの店内は、レトロとサイケデリックの折衷した異世界でした。

鉄板焼肉定食(バター、肉増量)

メニューはとても豊富ですが、せっかくの焼肉食堂なので、鉄板焼肉定食を注文しました。こういう焼肉でバター味って、珍しい気がします!

桃太郎食堂は他にもいろいろと濃厚な感じの店だったので、今後さらに深掘りのし甲斐がありそうです。

(※桃太郎商店の記事は11月7日の12時に公開予定です。)

ホテルのコミックコーナーにすごく「平成のインターネット」を感じる本がありました

いやぁ、名古屋を朝早くに出て、半日かけてじっくりと気になる場所を巡ったら、とても濃い一日になりましたよ。湘南ちがさきにも立ち寄れてよかったです。

2日目は1日目とは違うルートを経由して自然を体感しつつ、名古屋へ戻ります。

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2日目 富士山麓で自然体感!

1日目は湘南を目指し、おおむね海沿い、東名沿いに東へ進んだわけですが。

2日目の目的地は、富士山です!富士山の北麓をぐるりと回り、山中湖や河口湖、青木ヶ原樹海あたりを通り過ぎながら、山梨県の道の駅を攻めていくスケジュールです。ついでに富士山の映え写真もいっぱい撮れたら最高です!

大雄山駅前を出発し、まず向かったのは山中湖です。

静岡県小山町方面から峠(明神峠)を越えると、目の前にでっかく山中湖が見えます!

が!

本当はここに富士山がでっかく見えるはずなんだ…。

もう少し山中湖の湖畔近くまで下りてきたので、駐車場に車を停めて散策してみました。

朝8時台の山中湖は、長閑で静かなものでした。それにしても、雲が厚いっすなぁ!!

水陸両用バスの「KABA」を見かけました。箱形のフォルムがかわいいですね。楽しそうです。

山中湖を散策し時間を調整したところで、最初の目的地、道の駅富士吉田に到着です!

肉冷やしうどん

郷土料理の「吉田のうどん」や、富士山グッズ、ご当地の食材などが揃うほか、大型の「モンベル」も併設されている、人気の道の駅です。2026年8月の訪問時には、カフェエリアの建築が進んでいました。ますますもって人気になりそうです。

そして、併設の「富士山レーダードーム館」には…。

ンなでしこちゃんんんん!!!

山梨はまあお膝下だもんで。「ゆるキャン△」がいっぱいでうれしいなあ〜!

富士山レーダードーム館は、1964年に富士山頂に設置され、1999年まで富士山頂にて稼働した、「富士山レーダー」を移設して整備された体験学習施設です。富士山レーダーの担った重要な役割である、気象や防災について学ぶことができます。

/ゴオォォォォォォォ!!!!!\

飛ばされるゥ!!!

ミュージアムショップに何故か「ゆるキャン△」グッズが充実している以外にも、かなり濃い展示のある施設ですが…これはまた後日、道の駅富士吉田の記事で詳しく紹介したいと思います!

(※道の駅富士吉田の記事は11月10日の12時に公開予定です。)

続いて向かったのが、富士河口湖町の道の駅かつやまです。

河口湖の湖畔に位置する、長閑な雰囲気の道の駅です。道を挟んで反対側が河口湖畔の芝生広場(小海公園)であるほか、道の駅施設2階のテラスから河口湖を眺められます。

……と言いたいところですが、街路樹が元気に茂っていて湖面があまりよく見えません(笑)

ただ、トイレには、施設周辺の長閑な雰囲気からは想像もできないような、ウィットに富んだブラックジョークが炸裂しています!?

(※道の駅かつやまの記事は11月14日の12時に公開予定です。)

河口湖畔から離れると、沿道の雰囲気は湖畔のリゾートからだんだんと樹海の真ん中、富士山麓の溶岩地帯へと移り変わっていきます。

鳴沢村の、道の駅なるさわに到着しました。

ここはかなり広い道の駅で、農産物直売所や軽食コーナーのほか、天然石を展示・販売する「なるさわ富士山博物館」や、日帰り温泉施設「富士眺望の湯 ゆらり」が併設されています。

そして、施設の外周は「自然探索路」というウォーキングコースになっています。(有料)

富士山から流れ出た溶岩が作り出した、溶岩樹型や溶岩洞穴といった特徴的な構造を観察しながら散策できます。

「富士眺望の湯 ゆらり」にも入浴しました。

名前の通り、お風呂に入りながら富士山も眺められるという、とても贅沢な日帰り温泉施設です。

(※道の駅なるさわの記事は11月17日の12時に公開予定です。)

……ただ、そろそろ言っちゃってもいいですかね!僕が、この旅で見舞われた、唯一の不運について!!

富士山が!!

全く!!!

見えない!!!!

……そうです。せっかく、富士山を見たくて、山中湖や河口湖のほうまで回ったというのに、雲が厚すぎて全く見えなかったのです!!まあ、富士山方面へ向かった日に天候が大きく崩れた2024年7月の道の駅旅のときより相当マシとはいえ、いくらなんでも、僕の道の駅巡りは富士山に恵まれなさすぎですよ!!

山中湖での厚い雲は、この展開の伏線だったわけです。

初日の一番最初に、富士川SAで見たのが、今回の旅行の最初で最後の富士山だったという…。

とはいえ、富士山の山体は拝めずとも、富士山麓の大自然を楽しむことはできます。

道の駅なるさわから国道139号線を富士宮方面へ進むと、青木ヶ原樹海のど真ん中を突っ切ることになります。

青木ヶ原樹海にある洞窟「富岳風穴」にお邪魔しました。

ここは一言で言うと「天然の冷蔵庫」のような場所で、実際に昭和初期まで蚕の卵の冷蔵保存に使われていたのだといいます。

風穴の中に一歩足を踏み入れると、空気の温度が一気に変わります。

お盆過ぎの青木ヶ原樹海は、名古屋よりもずっと快適な涼しさだったのですが、風穴の中はもっと涼しい…というか寒いです!その気温はなんと約3度で、中には氷が溶けずに残っています。スーパーのバイトで、冷蔵庫からドリンクを補充したときを思い出しました!

そして、風穴を出たら、あれだけ「涼しくて快適だ」と感じていた青木ヶ原樹海を「暑い」と感じました(笑)

(※富岳風穴の記事は11月21日の12時に公開予定です。)

最後の目的地は、静岡県富士宮市の道の駅朝霧高原でした。初回訪問が例の荒天の日(2024年7月の道の駅旅)だったので、今回こそはでっかくそびえる富士山を見たかったところでしたが…。無念のお預けです!

代わりに、前回訪問時のもう一つの心残りだった「富士宮やきそば」を頂きました。屋台が出ていて、焼き立てを味わうことができます。魚粉の効果でかなりあっさりとした口当たりでした。

(※道の駅朝霧高原のリライト記事は11月26日の12時に公開予定です。)

……こうして、今回の道の駅旅の全行程が終わり、新東名の新富士ICから名古屋まで一気にワープしたわけなのですが、今回の走行距離は…。

出発時
返却直前、ガソリンスタンドにて

なんと、740km!

これ、圧倒的に自己ベストです。距離で言うと、仙台から新潟県と山形県の日本海側の道の駅を攻めた2022年9月の道の駅旅が約800kmで最長なのですが、1泊2日の旅では最長の移動距離となります。

ベストというべきか無茶と言うべきか、解釈は分かれそうですが!

あとがき

2026年の夏は自分の人生に関わるような大イベントが連続していたため、非常に多忙でした。そんなさなかの旅行は「現実逃避」と呼ぶべき側面も若干あった気はしますが、かなり良い気分転換になってくれました。

そして、この旅行を強行してしまったがために、帰宅後、向こう1か月(8月中旬~10月上旬)の修羅場が確定しました。

もっとも、この記事が予約投稿されている頃には、全てが落ち着いているはずですが!(有言実行にします…。←なりませんでした)

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この記事を書いた人

日本各地を渡り歩くさすらいのなまこ。食べ歩き、道の駅巡り、スーパー銭湯巡りが好き。流れ着いた地域の飲食店、道の駅、スーパー銭湯情報をブログにて発信中。【これまでの拠点】徳島、仙台、名古屋

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