【道の駅巡りアーカイブ】道の駅一覧(徳島県)

わじき9 徳島

これまでに訪問した、徳島県内の道の駅を紹介します。

リンクをクリックすると各道の駅の訪問レポに飛べます!

徳島-01 貞光ゆうゆう館

つるぎ町(旧貞光町)の国道192号線沿いにある道の駅です。物産館では世界農業遺産にも認定された「にし阿波」地域の農産物を幅広く取り扱っているほか、レストランではつるぎ町特産の阿波尾鶏や半田そうめんを味わうことができます。

徳島-02 鷲の里

四国八十八か所巡り第二十一番札所の太龍寺と、那賀町の中心とを結ぶ西日本最大級のロープウェイ「太龍寺ロープウェイ」の発着地点です。お遍路さんの利用が多く、遍路道具の売店や、お遍路さん向けの宿泊施設もあります。

徳島-03 宍喰温泉

徳島県最南端、海陽町(旧宍喰町)にある道の駅です。その名の通り温泉施設(ホテルリビエラししくい)を併設しており、宿泊や日帰り入浴が可能です。

訪問済みですが、まだ温泉に入浴できていないので、再訪問してから改めて記事にしたいと思っています!

徳島-04 どなり

阿波市(旧土成町)の国道318号線にある道の駅です。面白い企画やイベントを積極的に実施しており、県内外にファンが多いです。郷土料理の「たらいうどん」を味わうこともできます!

徳島-05 にしいや

徳島県屈指の秘境である祖谷のゲートウェイ的な道の駅です。ここから車をもう少し走らせると、有名な「祖谷のかずら橋」があります。祖谷エリアの名物料理「祖谷そば」を味わえる穴場です!

徳島-06 わじき

那賀町(旧鷲敷町)の町はずれにある小さな道の駅でしたが、2021年4月に釜揚げうどんの専門店「まるお」がオープンしました。麺のコシとつゆの旨味を感じられる、とても美味しい釜揚げうどんを味わえます。

秋には花壇に渡り蝶のアサギマダラが飛来し、幻想的な光景を楽しむことができます。

徳島-07 公方の郷なかがわ

阿南市(旧那賀川町)の国道55号線バイパス沿いにある道の駅です。直売所では地元の農産物を朝の早い時間から販売しています。地域の偉人・阿波公方こと足利義冬や、2005年に那賀川に現れたアゴヒゲアザラシのナカちゃんにまつわる展示もあります。

徳島-08 もみじ川温泉

「あじさい湖」こと、川口ダムのほとりに佇む道の駅です。駅名の通りに温泉施設が併設されており、あじさい湖を眺めながら入浴することができます。「はんごろし」という物騒な名前の名物があります(笑)1

徳島-09 温泉の里神山

徳島で最も元気な田舎町のひとつ、神山町にある道の駅です。すだちをはじめとした神山町の農産物を幅広く取り扱っており、県内でもかなり人気の道の駅です。近隣に日帰り入浴も可能な「神山温泉」があります。

徳島-10 藍ランドうだつ

江戸時代に藍の交易で栄えた、美馬市(旧脇町)の「うだつの町並み」に隣接しています。江戸~明治時代にかけて建てられた「うだつ2」のある邸宅が、多く立ち並ぶ町並みの風景は壮観です!

徳島-11 三野

吉野川に面した小さな道の駅です。2階の展望スペースからは吉野川がとてもきれいに見えます。道の駅施設のすぐそばには、地質学上重要な地点である「太刀野の中央構造線露出地点」があります。

徳島-12 日和佐

美波町(旧日和佐町)のJR牟岐線日和佐駅に隣接した道の駅です。四国八十八か所巡り第二十三番札所の薬王寺や、ウミガメが産卵のために訪れる大浜海岸から近く、日和佐エリアの観光拠点として活用できます。また、無料で利用できる足湯もあります。

ブログを始める前に何度か訪問したことがあります。再訪問することができたらまた改めて記事にします!

徳島-13 第九の里

駅名の「第九」とはベートーヴェンの交響曲第九番のことで、道の駅第九の里がある鳴門市は、日本で初めて第九が演奏された場所です。その背景には第一次世界大戦当時の、ドイツ人捕虜と地域住民たちとの温かな交流があり、道の駅および隣接施設の「鳴門市ドイツ館」にて詳細に紹介されています。

徳島-14 大歩危

名勝・大歩危にあり、奇岩の並ぶ渓谷美を堪能することができます。ジビエを使ったハンバーガーが人気なほか、この地に残る妖怪伝説について知ることのできる「妖怪屋敷」もあります。

こちらへもブログを始める前に訪問しています。再訪問することができたら改めて記事にします!

徳島-15 ひなの里かつうら

みかんとひな祭りの町、勝浦町にある道の駅です。地域の農産物を幅広く取り扱う直売所と、ボリュームたっぷりのメニューを楽しめる喫茶店「オレンジ」、本格的な讃岐うどんの店「みやこ家」があります。

春には大量のひな人形が飾られるひな祭り「ビッグひな祭り」が開催されます。とても壮観です!

徳島-16 みまの里

美馬市旧美馬町エリアの中心部にある、地域の台所のような道の駅です。激辛薬味「みまから」などの特産品や、地元の農産物を幅広く取り扱っています。フードコートでは阿波尾鶏のから揚げ「ミマまちチキン」や、地元産のそば粉で打ったそば、おしゃれなパンなどを楽しむことができます。

徳島-17 いたの

徳島県下最大規模の道の駅です。物産館では、板野町の特産品のにんじんをはじめとした徳島県東部の農水産物を幅広く取り扱っています。グルメも非常に充実しているほか、ドッグランや足湯もあり、ドライブ中の休憩に最適です。また、災害時の拠点としての機能も備えています。

徳島-18 くるくる なると

僕が徳島を去った後の2022年4月にオープンしたので、まだ訪問できていません!

鳴門市の国道11号線バイパス沿いにあり、鳴門市の物産や様々なグルメを楽しめる道の駅とのことです。訪問出来たらまた記事にします!

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  1. おはぎのことです。米粒を半分だけ潰すことから「はんごろし」と呼ばれます。全部潰す場合は「みなごろし」と呼ぶそうです。
  2. 建物の2階の外壁面から突き出すように設けられた防火壁のことで、慣用句「うだつが上がらない」の語源にもなっています。詳しくは記事をご覧ください(笑)

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徳島道の駅
この記事を書いた人

日本各地を渡り歩くさすらいのなまこ。食べ歩き、道の駅巡り、スーパー銭湯巡りが好き。流れ着いた地域の飲食店、道の駅、スーパー銭湯情報をブログにて発信中。【これまでの拠点】徳島、仙台、名古屋

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