【なまこマンの休日】ポケモンセンタートウホクでポケモンバトル!【ポケモンセンターバトル】

ポケモンセンタートウホク イベント

仙台駅西口の仙台PARCOには、ポケモングッズの専門店「ポケモンセンタートウホク」があります。田舎住まいのポケモンファンだった僕にとって、ポケモンセンターというのは憧れの店であり、何かの用事でポケモンセンターのある都会に行くことがあれば必ず立ち寄っていたのですが、仙台に住み始めてからは毎日のように「近所にポケモンセンターがあって、いつでも行ける喜び」を噛みしめて…

噛みしめるはずだったんだけどなぁ…

……ふたを開けると、PARCOやポケモンセンターにはお洒落なお兄さん・お姉さんや、自分と同世代ぐらいの親子連れがいっぱいいて、垢抜けない独身の僕はなかなかアウェイ感を感じてしまうばかりなのでした(苦笑)

とはいえ、それでもポケモングッズを買ったり眺めたりするのは好きなので、お洒落をするように努めた上で時々ポケモンセンターへは行くのですが、2023年2月某日の訪問時にこんな張り紙を見つけました。

ポケモンセンターバトルちらし

それは、ポケモンセンタートウホクの主催する「ポケットモンスタースカーレット・バイオレット」の対戦イベント「ポケモンセンターバトル」の案内です。

注目すべきはその参加資格です。「全年齢」と書いてあるではありませんか!

参加者の中におじ…お兄さんが僕一人だったとしても構いやしません。選りすぐりの対戦用メンバーを揃えて、2023年2月12日のイベント当日に備えました!

ポケモンがとても好きです

ブログではあまり触れていませんが、食べ歩きや道の駅巡りと同じぐらいポケモンも好きです。ポケモン関連のゲームはほとんど購入して遊んでいます。僕が小学生の頃に「金・銀」や「ルビー・サファイア」が発売されたので、僕の世代はポケモンにとても親しんできた世代ではあるのですが、さすがに30歳ともなってくると周りの友人がもう既にポケモンで遊ぶのをやめていたり、あるいは遊んだとしても対戦まではやっていない場合が多いです。

ダブルパック

なのでゲームは当然のごとく2バージョン両方購入しますし、Switchも2台持って一人でゲンガーなどを通信進化させます(笑)

それゆえ、オフラインでの対戦イベントへの参加にずっと憧れていたんですよ!オンライン対戦ではなく、面と向かってポケモン対戦をする機会なんて随分久しぶりです。

うおぉぉぉぉ!!!テラピースよこせ!!!

いい加減に寝てください!

様々な世代のポケモンファンと対戦で交流!

そしてイベント当日がやってきました。イベント開始時間の11時に合わせて、会場であるPARCO9階へ向かうエスカレーター前で待機していると、様々な世代の方がSwitchを片手に対戦の準備を整えていました。大人と子供の比率が半々ぐらいだったので、おじさんは安心しましたよ!まあ保護者という可能性もありましたが(笑)

ポケモンセンターバトル受付

レストラン街の廊下の一角に、ポケモンセンターバトルの会場がありました。

バトル記録シート

対戦を1回すると、こちらの記録シートにスタンプを押してもらえます。そして、3回対戦をすると記念品のステッカーがもらえるようです。

ポケモンセンターバトルルール

対戦のレギュレーションはランクマッチシリーズ2と同じで、準伝説1を除くパルデア図鑑のポケモンとなっています。

対戦の様子

最初の対戦相手は、僕と同じく大人のポケモントレーナーでした。オンライン対戦もやりこんでいる方のようです。相手にとって不足無しです。対戦よろしくお願いします!

あかん!受けル2だ!苦手なんだよなぁ!勝てるかな…

(海鼠対戦中…)

瞬間、なまこに電流走る

勝った!!

初戦の相手は僕の苦手な戦術を使う手ごわい相手でしたが、こちらの戦術がうまく相手に刺さって見事に勝利を収めることができました。いやぁ、幸先が良いです!

その後もメンバーを入れ替えつつ対戦を重ねていきました。参加者はやはり子供と大人が半々ぐらいでしたね。参加者それぞれ世代が違いますし、なんなら「僕にもこのぐらいの歳の息子がいたとしてもおかしくないよな…」と思うぐらい年下の子もいたのですが、それでも「ポケモン」という共通の話題の前では同じように盛り上がれましたし、対戦に関する情報交換もできました。バトルが終わればみんな友達です!また、参加者だけでなく、運営として参加していたポケモンセンターのスタッフさんともポケモンの話題で盛り上がることができました。

対戦記録シート2

クリスロードの「VIESTA仙台」にて観戦しようと思っていた競馬の「共同通信杯」が始まりそうだったのと、Switch liteの充電が切れそうだったので(少しだけ充電させてくれた眼鏡のお兄さん、ありがとうございました!)、2時ぐらいに帰りましたが、帰るまでに15戦することができました。

ポケモンセンターバトル参加賞ステッカー

こちらが参加賞のステッカーです。スカーレット・バイオレットの最初の3匹の最終進化系がカッコよく印刷されています。シールだらけのクーラーボックスに貼ろうと思います(笑)

ちなみに今回のポケモンセンターバトルですが、勝敗は15戦13勝2敗という自分でもびっくりするような勝率でフィニッシュすることができました!2022年シーズンの青柳さん3より勝率良いよ!(え) 運営のスタッフさんに「そこの“強い”お兄さん」と言われる度に鼻高々でした(笑)

ポケモンは今なお子供たちに愛されていますし、僕のような「子供の頃にポケモンで遊んだ大人世代」からも愛されています。今回対戦した方の中には「親子でポケモンファン」という方もいました。共通の話題の下では、世代関係なく一緒に楽しめるのだということを改めて感じました。これからもこのようなオフライン対戦イベントがあれば、ぜひ参加してみたいです。そして次もまた「強いお兄さん」と呼ばれたいです(笑)

(おまけ)使用パーティー紹介

ポケモン対戦をしていない方には何が何やらかもしれませんが、最後にポケモンセンターバトルにて使用したパーティーを紹介します。

①積みサイクル

パーティ1

懐かしの積みサイクルです。コノヨザルで起点を作って、あとは後続で状況に応じて積んで全抜きを狙います。サザンドラはヘイラッシャやラウドボーン等の「てんねん」を意識して、確定急所型にしています。この型は対戦相手も全く意識していなかったようで、かなり驚かれました。

②対面構築

パーティ2

素早いポケモンで暴れつつ、最後はパーモットをテラスタルさせて状況に応じて再起の祈りをします。

パーモットが軸だったのですが、実際にはサーフゴーとカイリューのほうが活躍しました。

③重力パーティー

パーティ3

スナノケガワが重力を発動させて、ガブリアスの地震やテツノブジンの催眠術をぶち当てていきます。テツノブジンの催眠術はかなり刺さりましたし、対戦相手にも驚かれました。ですがそれより何より、ラウドボーンのテラス草のほうが良い感じの奇襲になりました。今回の「13勝」に貢献したMVPパーティーです。

余談も余談なのですが、マスカーニャはゲーム実況者のスナザメさんから頂いたニャオハを鍛えて育てた個体だったりします(笑)

ポケモンと同じぐらいはまったゲーム「Miitopia」の感想記事はこちら↓

  1. 作中にて「伝説のポケモン」として扱われているけれど、一般的なオンライン対戦にて使用可能なポケモンのこと。スカーレットバイオレットではイーユイ、パオジアン、ディンルー、チオンジェンの4体。一方で、パッケージに描かれている伝説のポケモン(スカーレットバイオレットではコライドンとミライドン)は、能力がとても高いのですが、オンライン対戦では使用不可能な場合が多いので「禁止伝説」と呼ばれます。
  2. 「受けループ」と呼ばれる戦術の略称です。防御力の高いポケモンで相手の攻撃をとにかく受け止め切る、という戦い方です。
  3. 阪神タイガース青柳晃洋投手

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