大人気の回転寿司!廻鮮寿司 塩釜港(塩竈市野田)

ひらめ、まぐろ頬肉 グルメ

宮城県は漁業の盛んな地域で、女川や気仙沼などの良港を数多く擁しています。

そんな宮城県の漁業基地の一つである塩竃市には、地元で水揚げされた上質なネタをふんだんに使用した大人気の回転寿司店「廻鮮寿司 塩釜港」があります。

塩釜の新鮮な魚介と、瀬戸内の海底からやってきたなまこマンとの一騎打ちです!対戦よろしくお願いします!!

夕食時を外しても大人気

塩釜駅

というわけで、ふらっと来ちゃいました!塩釜駅!!

今日、部活休みでよかったー!

仕事終わりに、仙台から東北本線でおよそ15分かけて塩釜駅まで向かいました。廻鮮寿司塩釜港は塩釜駅から歩いておよそ5分のところにあります。

人気の店らしいということは把握していたので、平日の夕方5時という、ディナータイムからは少しずらした時間にお邪魔しました。

塩釜港

こちらが廻鮮寿司塩釜港の店舗です。見たところは、ちょっと年季の入った回転寿司店といった雰囲気です。この時間ならあまり混んでいないかなと思って店に入ろうとしたところ…

うそ!並んでる!!

なんと午後5時の時点で既に待機列ができていたのでした。結局30分以上待つことになったのですが、それでも休日よりはましなんでしょうね。

いけす
まぐろ像

店舗の入口には生け簀とマグロの像があります。塩釜港(港のほう)はマグロの水揚げ高が日本一なのだそうです。

ここでたくさん食べるのを楽しみに、お腹を空かせて来ていたわけです。だんだんと後ろに並ぶ人が増えていきますが、なかなか呼んでもらえません。それでも、待てば待つほど楽しみになります!

日が傾いて薄暗くなってきた頃、ついに僕の順番が来て席に通されました。

よし!今日は腹いっぱい食べるぞ!なんでも好きなものを頼んでくれ!

わーい!

タッチパネル
注文用タブレットの試験導入中でした

……えっと、腹八分目で!

おいっ!

さすがにいつも行くスシローなどと比べるとネタがお高い(笑) ですが、鮮魚ネタの数々がたくさんラインナップされています。

というわけで、スシローなどではあまり見かけないネタを中心に注文してみました!

ひらめ、まぐろ頬肉

一巡目はひらめとマグロ頬肉です。

いやぁ~、さっくり食感がたまりませんな~!

ひらめはさっくり、こりこりとした食感がとても良かったです。噛めば噛むほど甘いです!

マグロ頬肉はワイルドに切り取った感じがとても素敵です。とにかく筋肉の塊といった印象で、食べ応えのある赤身でした。

トビウオ、えんがわ

続いて、とびうおとえんがわを注文しました。とびうおを刺身で食べるのは初めてですね。

ああ、筋肉と旨味の塊だ!

とびうおもまた、マグロ頬肉のような筋肉の塊を思わせる密度でしたが、マグロ頬肉と比べるとザクプリッとした歯応えだったのが印象的でした。

えんがわは脂の乗りも歯ごたえも素晴らしいです。いつも食べているやつよりもワンランク上な感じがしました!

サーモン、まぐろ赤身

まだまだいきます。三巡目はサーモンと本マグロの赤身を注文しました。

普段食べ慣れたネタだからこそ、違いがはっきりとわかりますな~。

どちらも回転寿司に行ったら割とよく食べるネタなのですが、だからこそ食べたときに「物の良さ」がすごく伝わってきました。

サーモンは旨味や脂感がありつつも、しっかりと身が引き締まっています。

そして、びっくりしたのは本マグロの赤身でした。なんだこれ!さっくりとしているぞ!!

僕の普段食べるマグロは、もう少し水っぽかったような気がするのに!こちらもまさしく、筋肉を食べているような感じでした。

中とろ

四巡目は天然中トロです。美しいピンクですね!

とろけるなぁ!

身が締まりつつ、しっかりと脂が乗っています。昔は「トロはやっぱり大トロ!」と思っていましたが、中トロは「赤身と脂の良いとこ取り」ということに気付いてからは再評価しています(笑)

太刀魚、つぶ貝

五巡目は太刀魚とつぶ貝です。

食感がすごくいい!

太刀魚のほろりと柔らかい食感と、つぶ貝のゴリジャキ食感の対比がたまりません!どちらも噛めば噛むほどに旨いです。

しゃこ、さば

寿司はこれで最後にします。六巡目は仁王さばの〆さばとしゃこです。

仁王さばは塩竃市のブランド鯖で、脂がよく乗っています。肉厚で、ザクっとした食感も良いですね。

しゃこには旨味がたっぷりと詰まっていました!

いやぁ、食べた!大満足!

白子汁

最後の〆は白子汁です。鰹出汁がとても優しかったです。

プルプルで滑らかな白子は旨味の爆弾でした!舌の上がずっと幸せでしたね。

お会計

お腹いっぱい、満足いくまで食べてお値段は5000円と少し。かなりの贅沢になりました!

ちょっと良いお寿司のご褒美!

廻鮮寿司塩釜港の素晴らしさは実際に行ってみてとてもよくわかりました。良いネタを比較的求めやすく提供しているからこその人気なのですね。

前述の通り、今回は平日の夕方5時ごろに訪問しましたが、売り切れているネタもたくさんあったので、どうしても食べたいネタがあれば早めの訪問をお勧めします。

10月には仙台駅東口付近に二号店もオープンした廻鮮寿司塩釜港。これからの展開にも期待です!

ちなみに、シーズンによっては「なまこ酢」もあるようです!

共食いはダメー!!

廻鮮寿司 塩釜港
宮城県塩釜市野田18-1

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グルメ宮城
この記事を書いた人

日本各地を渡り歩くさすらいのなまこ。食べ歩き、道の駅巡り、スーパー銭湯巡りが好き。流れ着いた地域の飲食店、道の駅、スーパー銭湯情報をブログにて発信中。【これまでの拠点】徳島、仙台、名古屋

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